【パリ】スーパーで買えるおすすめバラマキ土産

こんにちは、いじわるこです。

2018年9月に訪問したパリ、仕事で行ったにも関わらずスキマ時間を利用して貪欲に楽しんできました。

パリで楽しかったことの1つがスーパーでのお土産探し。

私は無類のスーパー好き。そしてフランスが大好き。

そんな人間がパリののスーパーを訪れると、その楽しさたるやディズニー越えなわけです。

今日はパリのスーパーで買ってよかったものを紹介します。

フランス土産を探している人、スーパー好きの人、是非参考にしてください。

庶民派スーパー モノプリで お買い物編

パリでスーパーといったらまずはモノプリ(Monoprix)です。

モノプリはパリ市内に店舗が沢山あり、日本の感覚で言うとイトーヨーカドーや西友的な存在だと私は思ってます。

私は17区のLes Sablons駅を出てすぐのモノプリに行きましたが、ここは食料品以外にも衣類やコスメが充実した店舗でした。

モノプリで買ってよかったものの一部をご紹介します。

肉好きなんですが、フランスの塩はお肉と相性がいいので大好きです。

ゲランドの塩とカマグルの塩2種類。

どちらも日本で買えますが、現地で買うとやっぱり安いです。

ゲランドが€2.19、カマグルが€3.49でした。

アルベーヌ メネスのハーブとレモン塩

アルベーヌ メネス(Albert Ménès)はパリ8区にある高級食材店。

その商品をモノプリで扱ってるってことは、やっぱりモノプリは庶民派スーパーというより、気持ち高級なスーパーってとこなんでしょうか。

先ほどモノプリをと西友やイトヨーに例えましたが訂正します。

この「気取ってないけどええもん置いてるな」的ななポジションは東急ストアやピーコックあたりかと。

話を買ったものに戻します。

このパセリは色が鮮やかなのが気に入りました。

手抜き料理でも、パセリを最後に一振りすると一気に手間かけた感が増すので、我が家でパセリは手放せません。

レモン塩は思ったよりシトラス感少な目でしたが、ミネラルがガツンと聞いていて、普通に塩として好みです。

パセリは€4.39、レモン塩は€7.49でした。

瓶入りマヨネーズとタルタル

ちょうど家で切らしてた事を思い出して買いましたw

マヨネーズが€1.29、タルタルは€1.75でした。

やすーい。

コロンとした瓶が可愛いので、使う時は瓶ごとテーブルに並べたいです。

ブイヨン

クノールのやっすいブイヨンですが、形状が珍しくて買ってみました。

こんな感じのゼリー状になってます。

塩気が少し強い気がしますが、ミネストローネとかラタトゥユ作るのに加えたら美味しかったです。

8個入りで€2.35。

ボンヌママン

定番バラマキ土産の超定番・ボンヌママンシリーズ。

日本では見かけないレモンマドレーヌとチョコレートのクレープを買いました。

1袋€3くらいでした。

クレープはめっちゃ甘いですが濃いコーヒーと食べると美味しいです。

冷蔵庫で冷やすとパサパサ感が気になるので、常温での保存をお勧めします。

レモンマドレーヌはしっとりしてますがあとくち爽やかで、紅茶に良く合います。

ちなみに一緒に映っちゃってるベリーフレーバーのエビアンは、甘ったるくて好みではありませんでした。

英国発スーパー マークス&スペンサーでお買い物編

マークス&スペンサーは英国発のスーパーですが、パリにもいくつか店舗があります。

なんでパリに来てまでマークス&スペンサーやねん。

まあ、そうおっしゃらずに。

パリ仕様のエコバッグが大人可愛いので、お勧めなのです。

エコバッグ

このお店ではエコバックを3つ買いました(保冷バッグ含む)。

一つ目、黒地にゴールドのコンビネーションがツボです。

めっちゃロンドンってかいてるw

二つ目、最終日にバターを買って帰ることを思い立ったため急遽調達した保冷バッグ。

このアイス、よく見るとトリコロール♡

三つ目、大人っぽいジュートのバッグ。

これはイギリスにもありそうな気がしますが、娘がリボン好きなので無視できず。

小さなお土産をこの中まとめてプレゼントしたらとても喜んでくれました。

エコバッグ3つで€13でした。

高級デパート ボンマルシェのグルメ館でお買い物編

グルメ感が楽しいデパートといえば、ギャラリーラファイエットとボンマルシェ。

今回どちらにも行きましたが、私はボンマルシェ食品館(La Grande Epicerie de Paris)の方がお店の中も周囲の環境も落ち着いていて好みです。

さあ、このあたりからだんだんと金銭感覚がユルユルになってきます。

このブログ、タイトルでコスパ云々って言ってるように、一応「節約しながら上手に贅沢しよう」っていうコンセプトなんです。

でもここから先はただの浪費日記です。

タイトル釣りもいいとこでゴメンナサイ。

カラフル角砂糖

色んな形のお砂糖があり、テンション上がります。

飲み物にお砂糖入れることなんてめったにないんですが、買っちゃいました。

しかも2個も。

左のポット型が€10.20、右のお花のが€13.90でした。

いくら可愛くても、日本ではまずやらないような買い物ですが、いかんせん財布のひもが緩みっぱなしなわけです。

ただ、意外と家族に喜ばれたので、やっぱり買ってよかったです。

最近はうちの家族もこの砂糖に飽きてきた感あるので、そろそろ近所のママ友にうちでお茶飲んでけ攻撃をしかけようと思います。

マカロン

ベタですがマカロンもお買い上げ。

マカロンは娘のリクエストでした。

6個で€10.80でした。

日本ではまず買わないですが、他の高級店に比べると気持ち安いと思います。

一番上のピスタチオ味と一番下のレモン味が美味しかったです。

バター

バターは買ってよかったナンバーワン。

酪農国のフランスでは、日本では高級な発酵バターが格安で購入できます。

今回購入したの上から時計周りにはエシレ(有塩)€3.40、ボルディエ(ハーブ&ガーリック)€4.90、ベイユヴェ―ル(クランチーソルト)€2.70の3つ。

帰国後に気づきましたが、ボルディエのバターは賞味期限10日ほどと短めでした。

パッケージにわかりやすく印字されているので、確認することをお勧めします。

どのバターも口にすると、フワーッとミルクの風味が鼻に抜けていきます。

余談ですが、先日この小説を読んで無性にバターを使った料理が食べたくなりました。


BUTTER

柚木麻子さんの本を読むとお腹がすくことが多いです。

フランスからバターを日本に持ち帰るときのコツ

バターはちょっとした工夫で、冷えたままの状態で日本に持ち帰ることができます。

帰国日に保冷バッグの中にバターと冷凍ジュースを詰めて、スーツケースに入れておくと、冷蔵庫に近い状態を保つことができるのです。

私が泊まったホテルは冷蔵庫がなかったため、帰国日の昼過ぎにバターを購入し(幸い帰国便が夜)、冷凍ジュースを詰めた保冷バッグに入れた状態で帰国しました。

冷凍ジュースがおそらく機内持ち込みNGになるので、保冷バッグごとスーツケースの中に入れました。

この状態で24時間近く移動し、帰宅時にはほんのり冷たさが残っている状態だったので、ジュースを3本から4本に増やせばより安心だと思います。

冷凍ジュースは冷凍食品専門店・ピガール(Picard)で買うことができます。

パリ市内いたるところにあるので、お目当てのスーパーでバターを買い、グーグルMapで「Picard」と検索すると、グーグル先生が近くのピカールを案内してくれます。

私はボンマルシェでバターを買ったので、そこから徒歩4分の距離にあるピガールで冷凍ジュースを買いました。

ボンマルシェ近くのピガールの地図を貼っておきます↓

Picard

37 Rue Saint-Placide, 75006 Paris,

まとめ パリのスーパー巡りは最高に楽しい

フランスの食べ物は美味しいだけでなく見た目にも華やかなものが多いので、スーパー巡りは最高に楽しいひと時です。

今回はお土産探しがメインでしたが、次回訪れるときはお惣菜を買って現地で食べてみたいです。

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